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映画祭予告映像&本ポスター解禁!チェアマン太田光、アンバサダーLiLiCoほかSPサポーターのコメントも公開

本映画祭の【予告映像】と【本ポスター】が解禁となりました!

今年の映画祭でも、
表現者たちを通して新たな感性に出会う<カルチャー・セレクション>、
多様な生き方や価値観に光を当てる<ライフ・セレクション>、
現代を取り巻く重要な社会問題に迫る<ソーシャル・セレクション>
という3つの軸のもと、世界をもっと深く知りたくなる珠玉の16作品をラインナップ。

本ポスターに掲げた言葉は、
「本気の人間は面白い」。

情熱、挑戦、真実──

それぞれの作品のすべてが一瞬に刻まれたビジュアルです!




今回解禁された予告映像は、そんな16作品の魅力と、
現場に立ち続けてきた表現者たちの情熱が凝縮されたダイジェスト。
テレビやSNSでは伝えきれない“現実の強度”を、ぜひスクリーンで体感してください。

〈TBSドキュメンタリー映画祭2026|本予告〉



さらに
本映画祭を象徴する存在として、
ドキュメンタリーブランド「TBS DOCS」発足時からチェアマンを務める
爆笑問題 太田光、

今年も引き続き映画祭アンバサダーとして参加する LiLiCo、

昨年スペシャルサポーターとして深く関わった
小川彩佳、荻上チキ、矢田部吉彦の3名の続投も決定!


それぞれよりコメントも到着!

TBS DOCS チェアマン>
爆笑問題 太田光

フィクションでは到底かなわないほど、現実は複雑で、予測不可能で、そして強い。
この映画祭は、世界と日本を知るための最高の“教材”だと思っています。


TBSドキュメンタリー映画祭 アンバサダー>
LiLiCo

知らない世界を知るのがどれだけ大切か、
TBS DOCSで上映される作品を
見ればすぐに読み取れます。
人と人でしか繋がれない世の中で
無視してはいけない"人間の本気"がここにある。


<スペシャルサポーター>

小川彩佳 「news23」メインキャスター
今年も応援サポーターとして参加させていただけることを、大変光栄に思います。
ショート動画やSNSなど、効率や「タイパ」重視が前提とされがちな今、その流れに逆らうように存在するのが、ドキュメンタリー映画だといえます。
膨大な取材の時間と熱量が積み重なった映像は、決して軽やかではありません。けれど、その凝縮こそが生む、胸に残り、あとから意味を持ち始める感覚は、「速く、わかりやすい」体験では、決して得られないものです。映画館を出る時、景色や日常の色が少し違って見える——そんな感覚を、ぜひ一緒に味わっていけたらと思います。

そして、そうした作品を生み出すTBSの作り手たちの熱量や思いを、テレビやスマホの画面の向こうにも感じていただけたら、なお嬉しいです。
今年も分野やアプローチの異なる多くの作品と出会える時間を、心から楽しみにしています。


荻上チキ 評論家、TBSラジオ「荻上チキ・Session」パーソナリティ
ドキュメンタリーには、不思議なパワーがあります。そこに映された人に感情移入しながら、空間や問題の中に入り込むような力があるのです。日々のニュース報道からはこぼれ落ちてしまいがちな、声なき声の持ち主たち。その姿を見ることで、「この人と共にある社会」に気付かされます。


矢田部吉彦 前東京国際映画祭ディレクター
テレビで見られるノンフィクション番組と、劇場で見られるドキュメンタリー映画とは、長らく似て非なる存在であり続けたが、近年ではテレビ局が制作したドキュメンタリーが劇場で上映される機会が増え、さらにその作品が話題を呼んでヒットする状況が生まれている。そんな中、TBSドキュメンタリー映画祭は「TVノンフィクション」と「劇場ドキュメンタリー映画」の間の架け橋と呼べる存在であり、極めて貴重な場となっている。過去の取材の映像アーカイヴにアクセスがしやすいテレビ局のディレクターは、ジャーナリズム・ドキュメンタリーを手掛けるにあたって大きなアドバンテージを得ている。その上で、作り手の想いや個性を前面に出し、鑑賞者の判断の余地を残す「引き算」を施すことで、劇場ドキュメンタリー映画への接近が果たされる。TBSドキュメンタリー映画祭はそのスリリングな瞬間に立ち会う場であり、かくも刺激に満ちた映画祭のお手伝いが出来ることは、大いなる光栄である。



公式X:https://x.com/TBSDOCS_eigasai