NY日本人医師が自ら語る 新型コロナ重症からの生還
「何度死んでもおかしくない事がいっぱい起きた」。2020年3月、ロックダウン下のNYで、新型コロナウイルスに感染した加藤友朗医師。世界的に著名な多臓器移植手術のエキスパートだ。入院翌日に急激に重症化し、ICU=集中治療室へ。ECMO=人工心肺装置に繋がれ、生死の境をさまよった。免疫の暴走、敗血症、クモ膜下出血。更に血圧が大幅に低下し続け、昇圧剤が上限まで投与され、1か月は記憶が飛んでいるという。死の淵から生還した加藤医師が、新型コロナウイルスの真の姿を語り尽くす。
監督:池田裕行





