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【舞台『パイロット』上映会記念】 開幕直前特番 YouTubeプレミア公開決定!!

2026年2月に赤坂RED/THEATERで上演した舞台『パイロット』(脚本:津村有紀、演出:寺本晃輔)の本編映像を出演者と一緒に観る上映会の開催が7月20日(月・祝)に開催いたします。


その上映会の開催を記念して、2026/2/1にニコ生で放送されたTBS舞台「パイロット」の開幕直前特番の再放送をTBS DOCSの公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開が決定しました。
ぜひ、ご視聴ください!



【日程】

2026年6月13日(土)21:00〜プレミア公開


【プレミア公開ページ】
https://youtu.be/vdR6wYGYvhM



【TBS DOCS 舞台『パイロット』概要】


今年3月に「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭」で、最優秀ドキュメンタリー賞と外国語映画部門最優秀監督賞を受賞した、現代のリアルを描き出す気鋭の脚本家・津村有紀と、緻密な演出に定評のある寺本晃輔が、特攻隊員たちの貴重なインタビュー映像を織り交ぜ、単なるフィクションを超越した、「今」を生きる私たちへ向けた戦争の切ない記憶を描いた作品。


主演をつとめたのは類稀な表現力を持つ今江大地。特攻隊員として生きた青年・遠藤で、運命のいたずらにより2026年の「令和」の時代へタイムスリップするという難役の葛藤や心の機微を見事に演じ評判となりました。共演には、井出卓也、椎名鯛造、富田翔、中染雄貴、髙橋真佳把、設楽賢、石川貴一、宇佐美真仁、寺本晃輔、吉満寛人といった実力派キャストが集結し、物語を鮮やかに彩りました。元特攻隊員の上野辰熊さん・戦争体験者の西倉勝さんの実写インタビュー映像を使用し、戦後80年を迎える節目の年に、「生きる」意味を静かに、そして強く投げかける舞台として好評を博しました。


【あらすじ】


第二次世界大戦末期、特攻隊員として生きた青年・遠藤は、映画監督になるという夢を抱いていた。しかし、彼は運命に導かれるように2025年の令和時代にタイムスリップする。命をかけて国に尽くすことが当然とされた戦時下の価値観と「気持ちしだいで願いは叶う」と信じることもできる現代の価値観。この二つの時代を生きる中で、遠藤は映画監督になるという自身の夢を追い求める意義と難しさ、そして「生きる」ことの尊さを知っていく。物語では、特攻隊員のインタビュー映像を織り交ぜることで、戦争の記憶を未来に届けるヒューマンファンタジー。

■舞台「パイロット」公式HP・SNS
公式HP:https://tbs-docs.com/title/80.html
公式X:@pilot_TBSDOCS
公式Instagram:@pilot_TBSDOCS